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【Lenovo IdeaPad Duet】レビュー|コスパ最強2in1で快適ノマド&在宅ワーク!

2021年6月14日

こんにちは、もぶ()です。

今回はLenovoの人気2in1 Chromebook、【IdeaPad Duet(アイデアパッドデュオ)】の記事です。

私は仕事柄PCに触れている時間が多いのですが、自宅ではデスクトップで、外出先ではノートPCで作業をしています。

が、愛用していたWindowsノートの動作に昨年あたりからかなりストレスを感じるようになりました。

5年以上前に買ったものだから、スペック的にも買い替えのタイミングという・・・

で、今年の初め頃に安くて軽くて使いやすそうなノートないかな〜と調べていたところ、様々な記事で話題になっていたこちらの製品を発見し、購入を決意。

初Chromebookで2in1モデルということもありちゃんと使えるか不安もありましたが、結果的に大満足しています!

ということで本日はそんなLenovoの人気Chromebook、IdeaPad Duetのレビュー記事を書いてみたいと思います。

ポイントを3秒で解説!

スペックの割に処理が軽快
バッテリー持ちがよく、放電も少ない
Xboxのクラウド&リモートプレイができる

Lenovo IdeaPad Duetの概要|こんな製品

今回購入した商品はこちら。

製品名 IdeaPad Duet Chromebook
ブランド Lenovo(レノボ)
OS Chrome OS
ディスプレイ 10.1" WUXGA IPS LEDバックライト 光沢あり マルチタッチ対応(10点)
解像度 1920x1200
プロセッサー CPU:MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
GPU:Arm Mali-G72 MP3(CPU内蔵)
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
ストレージ 128GB eMMC(直販モデル)
64GB eMMC(Amazon限定モデル)
バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー
連続使用可能時間:約10時間
カメラ 200万画素 カメラ(インカメラ) + 800万画素 AFカメラ(背面)
インターフェース フルサイズ USB:Type-C USB2.0×1(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
IEEE 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.2
サイズ 16.9 x 24.5 x 1.8 cm
重量 920g(本体のみ450g)
その他 専用タイプカバー付属
保証期間1年

以下公式サイトより引用。

すぐに起動して安全につかえる
IdeaPad Duet Chromebookは数秒で起動するので、いつでもすぐにビジネスにもプライベートにもつかえます。また、アンチウイルスを搭載しており、バックグラウンドで数週間ごとに更新が行われ最新の保護機能が適用されます。

ビジネスにもエンターテインメントにも
Google Play ストアのアプリやMicrosoft のオフィス用ソフトを使用することができ、あらゆるシーンで可能性が広がります。また、明るく見やすい10.1型 WUXGA IPS液晶を搭載。場所を選ばずYouTube やNetflix 等、動画コンテンツの視聴にも最適です。

タブレットにもノートPCにも
フルサイズのキーボードで快適に入力可能。また、ファブリック素材のキックスタンド付きマグネットカバーとフォリオカバーキーボードを取り外すことでタブレットとしても利用できる2 in 1 なので、携帯にも便利な上、スマホより見やすく、利用シーンに合わせてスタイルを変えられます。

デザイン性も抜群
背面にアイスブルーとアイアングレイのツートンカラーを採用。薄型軽量で持ち運びやすく、片手でのタッチ操作も快適に使用できます。狭額縁の大画面で視認性が優れています。また、長時間バッテリーで屋外での使用や、移動の際も便利で安心です。

アスキー BESTBUY AWARD 2020 ベストバイを受賞
IdeaPad Duet Chromebookは、アスキー BESTBUY AWARD 2020の Chromebook部門でベストバイを受賞いたしました。

IdeaPad DuetはPCの大手ブランド、Lenovo(レノボ)から昨年販売された2in1タイプのChromebookです。Chromebookとは簡単に言うと「Googleが開発したChrome OSを搭載したノートPC」のこと。

スマホやタブレットに搭載されるAndroidに似た作りなので、WindowsやMacを搭載したノートよりもOS自体が軽く、低いスペックでも軽快に動作するのが大きな特徴となっています。

Chromebookは最近シェアが急激に伸びていて端末自体も多く登場していますが、LenovoのIdea Pad DuetはノートPCモードとタブレットモードを切り替えられる2in1スタイルと、キーボード&スタンドカバー付きなのに4万円台で購入できる価格の安さが魅力。

WindowsやMacに比べて対応ソフトは少なくできることは限られていますが、ちょっとした作業をする場合やネットメインの使い方であれば非常におすすめできるマシンに仕上がっています。

 

Lenovo IdeaPad Duetの外観

ということで早速商品の方見ていきましょう。

パッケージはこんな感じ。

Lenovoのロゴが美しい!

パッケージの素材はApple製品が入っているような、非光沢のつるつるしたコーティングが施された箱です。

 

裏面には製品のイメージ画像などが掲載されています。

 

開封!パカァ!

おお、なんかここらへんもApple製品っぽいですね~。(決してパクリって言いたいわけじゃないですよ!)

 

ペリペリをめくって本体登場。

汚れるのが嫌だったので、最初に保護フィルムを貼っちゃいました。ご了承ください。

画面サイズは10.1インチのWUXGA、IPSパネルで解像度は1920x1200となっています。2017年に発売された10.5インチのiPad Proとほぼ同じくらい。

個人的には10インチくらいが持ち運びをするのに丁度よいサイズ感だと思っています!

アンチグレアのフィルムを張っているので非光沢ですが、素のディスプレイは普通に反射します。

なおフィルムのレビューは以下をご覧ください。

関連タイトル

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【‎IdeaPad Duet液晶保護フィルム】レビュー|安くて高品質&高サポートな日本製フィルム

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画面の上部にはインカメラが。

インカメラは200万画素です。

私自身はビデオチャットなどをしないので、インカメラの性能は気にしていません。

 

本体下部にはタイプカバー(キーボード)接続用の端子と2つの穴が。

両脇の穴はただキーボードを安定して接続するためのものなので、内部に端子類などはありません。

 

右側面。

ディスプレイ上部(右端の青い方)から順に、音量ボタン、電源ボタン、充電LED、USB-Type Cポートがあります。

ちなみにフィルムの端っこが浮いて空気が入っちゃってますが、これは貼り方を間違ったわけではなくフィルムの初期不良ということで後日交換してもらいました。

交換後はめちゃくちゃピッタリ張り付いてます!

 

ボタン部分アップ。

ボタン部分は長さも違いますが、電源には細かい溝があるので触ってわかるようにできています。

こういう細かい気配り大好きです。

 

USB端子部分アップ。

こちらのUSB-Type C、通常は本体の充電用か周辺機器の接続に使用します。

ですがDisplayPort出力機能付きなので、大画面モニター等にミラーリングしたりといったこともできるはずです。(試してませんが)

隣のLEDランプは充電時に青色に、完了時に緑色に点灯します。本体利用中は特に光ったりしません。

 

本体左側。

左側には特に何もなく、スムーズな外観となっています。

 

本体上部。

上部には両脇にスピーカーがあり、ちょっとわかりにくいですがその内側中央付近にマイクがあります。

ビデオチャットなどを利用する場合、ほとんどの人はUSBマイクやヘッドセット、マイク付きイヤホンなどを利用すると思いますが、IdeaPad Duetでは本体にマイクが内蔵されているので別途用意しなくても通話ができます。

ただしあくまで内蔵マイクなのであまり音質などには期待しないほうが良いでしょう。

 

裏面はこんな感じ。

水色と黒のツートンカラーです。水色の部分と黒の部分は素材が別れていています。

好みが分かれそうですがタブレットでツートンカラーというのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

色的にはおもちゃっぽいですが、全体的にメタルな感じで全然安っぽくなく、質感は高いです。

 

カメラはオーソドックスなシングルタイプ。

ちょっと出っ張りがきになりますが、後述するタイプカバーやケースを装着すれば問題ありません。

性能としては800万画素のオートフォーカス付きで、流石に高性能なスマホやタブレットに比べるとしょぼいですが、まぁカメラ目当てでこの製品を買う人は少ないと思うので、おまけとしては十分です。

 

反対側にはLenovoのロゴが光ります。

インクの印字じゃなくてレーザープリントで掘ってあるメタルプレートが貼り付けられています。

このあたりも価格の割に高級感を感じますね。

 

下段には付属品が。

内容はこんな感じ。

Idea Pad Duetの付属品

  • Idea Pad Duet 本体
  • キーボードカバー(前面用)
  • キックスタンドカバー(背面用)
  • クイックスタートガイド
  • サポートのしおり
  • 充電用USB-Type Cケーブル
  • ACアダプタ
  • USB-C To 3.5mmジャック変換ケーブル

取扱説明書などはちゃんと日本語が書かれているので安心。

 

本体に3.5mmジャックがないので、有線イヤホンやヘッドホンを使う場合は付属のUSB Type-Cから3.5mmジャックへの変換ケーブルを使う必要があります。

ただし注意点として、USBポートが一つしか無いので充電中は使用不可となります。

USBハブなどを利用して同時に使えるのかは未確認。(おそらく無理な気がします)

私は以下のようなワイヤレスイヤホンを使ってBluetooth接続しているので問題ありませんが、有線で繋ぎたい人は気をつけましょう。

関連【Lenovo QT81】レビュー|コスパ最強な激安防水ワイヤレスイヤホン

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続いてタイプカバー&キックスタンド。

2つ重なって箱に収められていましたが、それぞれ別な袋に入っています。

 

まずは背面に付けるカバー兼キックスタンドから。外側はこんな感じ。

ぱっと見た感じはカメラの穴以外に無い非常にシンプルな作りとなっています。

 

素材部分アップ。

基本はプラスチックのようなパネルで、そこにファブリックな素材が貼り付けてあり優しく暖かい印象があります。

 

カメラホール部分。

前述したように素の本体ではカメラ部分に若干の厚みがありましたが、写真でわかるよう背面カバーのカメラホールには3-4ミリの厚さがあるので、カバーを装着すれば全く問題ありません。

 

キックスタンドは無段階調整。

Surfaceシリーズのように背面カバーの後方が持ち上がる作りなので、小洒落た端末を使っている感じがして気分的にアガります(笑)

一般的なノートPCよりも設置時に場所をとってしましますが、タブレットモード時のスタンドしても機能するのがポイント。ちなみに膝の上でもかなり安定します。

 

続いてはキーボードカバー。

袋から出した姿はこんな感じ。トラックパッドに保護用のフィルムが張ってありました。

 

ぺりぺり。

トラックパッドのサイズは縦が約5cm、横幅が約9cmと以外に大きく、結構使いやすい印象です。

ただキーボードの配置が少し特殊で、右のctrlキーがaltキーの隣にあったりエンターキーが細かったりするので慣れが必要です。

またChromebook全体の使用?のようですが、delキー(デリートキー)が無いのも気になりました。

個人的にはこれが一番結構辛かったかな~

一応代替えとして、【altキー+backspaceキー】or【検索キー(虫眼鏡)+backspaceキー】で同様の機能は使えます。なので慣れれば問題ないんですけどね。

 

キーボード部アップ。

キーピッチは密集してる割に案外取られてるので打ちやすいです。

キーストロークは決して深くはないですが、普段からノートなどのパンタグラフ式キーボードを使っている人であれば気にならないでしょう。

 

裏面。

裏面はナイロンのようなサラサラした触感で、少しくらい濡れても水を弾きそうな印象。

アップするとこんな感じ。

滑りにくいように細かな溝もついています。

 

こちらは端子部分。

iPad ProやSurfaceのキーボードのように、本体とマグネットで接続して給電するタイプです。なのでこのキーボード単体を無線で使うことはできません。

取り付けはマグネットが吸い付くのでワンタッチでめちゃくちゃ楽ちん。

 

スタンドとキーボードを本体に装着してみました。

なかなかいい感じです!

やっぱりキックスタンドタイプだとおしゃれに見える!

 

重量も図ってみました。まずは本体だけ。

本体だけの重さは458.8g。最近の10インチクラスタブレットの平均的な重さといった感じですね。

 

キックスタンド&キーボードカバーを付けるとこんな感じ。

942.4gと、1kgをきる数値になりました。

最近は1kgをきる軽量ノートもあるので珍しくはありませんが、個人的に外出先などへの持ち運びを考えたときに1kgをきっているかどうかは重要なポイントです。

IdeaPad Duetは余裕できっているので、サイズ感も相まって持ち運びらくらくですね!

 

IdeaPad Duetの外観は以上となります。

 

Lenovo IdeaPad Duetの使用感

では次にLenovo IdeaPad Duetを実際に使用してみて感じたことをまとめていきたいと思います。

ちなみに私の主な用途としては、

  • 朝起きたあとの軽い作業
  • 外出先での作業
  • 休憩中のゲーム(Xboxストリーミング)

こんな感じで、最近はゲームでは使ってないですが仕事中はほぼ毎日合計2~3時間ほど使っています。

 

スペックの割に処理が軽快

ChromebookはChrome OSというAndroidに似たシステムが搭載されています。その為マシンスペックが低いChromebookでも比較的軽快に動作が可能。

それはIdeaPad Duetでももちろん同じで、MediaTek Helio P60Tに4GBメモリという決して高くない性能ですが、処理速度に大きなストレスを感じることなく作業ができています。

また起動や終了時間も早いので、ちょっと作業したいと思ったときににサッと取り出してちゃちゃっと使えるのがかなり良い感じです。

一応もっと高いスペックのChromebookも売っていますが、Chromeboook自体がそもそもChromeブラウザ(WEBブラウザ)を使って作業するものなので、あまり高いスペックはいらない気がします。

 

Windowsと同じアプリがあまり使えない

Chrome OSなのでWindowsやMacのように対応しているソフトが少なく、利用できるものが限られてしまいます。

まぁこれはわかっていたことではあるんですが、特に気になったのは周辺機器のユーティリティーソフトです。

私はIdeaPad Duetで利用するためにChromebook対応のLogicool製マウスを購入しました。マウス自体は問題なく使えるんですが、サイドボタンやチルトホイールに好きなショートカットを設定できるユーティリティーソフトが対応していなかったため、カスタマイズができません。

これまで使っていたノートPCやメインのデスクトップではブラウザのタブの切替をチルトホイールに設定して行っていたので、ここはかなり残念でした。

ただ現状対応していないだけでどんどん対応ソフトが増えてくるはずなので、このあたりは今後に期待ですね。

 

折りたたんだときにタイプカバーがずれる

IdeaPad Duetはキーボードカバーを折りたたんで持ち運びできますが、ここにも残念なポイントが一つ。

このキーボードカバー、接続する部分はマグネットで強力にくっつきますが、キーボードの縁などにはマグネットがなく、またヒンジ?の部分がフニャフニャした薄い素材でできているので、折りたたんだときにずれます。

キーボードと本体が1cmほどずれる

Lenovoのロゴが丸見えに

ケースなどにしまって持ち運ぶ分には大丈夫ですが、私はちょっと気になってしまったのでマジックテープの固定バンドを利用しています。

こうしたグッズを使うとズレないしゴムでできていて外すのも簡単なので、ケースと合わせて結構おすすめです。

 

バッテリー持ちがよく、放電も少ない

おそらくChrome OSの仕様的なものも大きく影響していると思いますが、IdeaPad Duetはバッテリーが長持ちします。

一応カタログスペック上の連続使用時間は10時間となっていますが、体感的には24時間位持つんじゃないか!?レベルです。また使っていないときの放電も少ないようで、全然減りません。

以前使っていたWindowsノートはカタログスペック上は12時間のバッテリーでしたが、実際外で作業していると3~4時間でバッテリー切れになるほどでした。(劣化しているせいもあると思いますが)

それに比べてIdeaPad Duetは長く安心。iPadなどのタブレットも長持ちしますが、あんな感じです。

 

Xboxのクラウド&リモートプレイができる

これはおまけではありますが、IdeaPad Duetでは【Xbox Game Streaming】というアプリが動作します。

これはGooglePlayストアで配信されているAndroid向けのアプリ(iOSは未対応)で、自身が所持しているXboxシリーズのリモートプレイができるほか、現在βテスト中のProject X Cloud(PS Nowのようなクラウドゲーミングサービス)が利用できるものです。

ChromebookであるIdeaPad DuetならAndroidアプリがほとんど動作するので、大画面でXboxの作品を楽しむことができるんですよね。

Project X Cloudでは持っていないタイトルも遊び放題

マインクラフトダンジョンズを起動した様子

これがかなり便利で、自分の場合だと仕事の休憩にちらっと遊んだり、寝る前にちょっとだけゲームをしたいときに重宝してます。

まぁ起動すると”ちょっと”の時間じゃ済まなくなるんですけど・・・(笑)

しかもIdeaPad Duetだとキーボードが外せるので、2in1のメリットがめちゃくちゃ生きるという。

ちなみに元がAndroid=スマホ・タブレット向けのアプリなので、一部のソフトはタッチ操作にも対応

タッチ操作だと画面のボタンも大型化

これによりわざわざコントローラーを持ち運ばなくても外出先などでプレイすることができるようになっています。(全てのタイトルが対応しているわけではありません)

またこれはChromebookの機能ですが、ピクチャーインピクチャーにも対応しているので、画面の端っこに小さく表示したりすることも可能。

これなら”ながら作業”が捗りますね!知りませんが!

なおXboxリモートプレイはXboxシリーズ所持者なら誰でも利用できて、Project X Cloudは現在Xboxの定額制サブスクリプションサービスである【Xbox Game Pass Ultimate】に加入している人のみ利用できるようになっています。

Xbox Game Passについては以下の記事でまとめていますが、裏技を使うと月400円くらいでゲームが遊び放題になるのでめちゃくちゃお得です。ぜひチェックしてみてください。

関連日本でも大人気!Xbox Game Passの魅力を解説

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Lenovo IdeaPad Duetの感想まとめ

ということで今回はLenovoの人気2in1Chromeboook、IdeaPad Duetをレビューしてみました。

まとめるとこんな感じ。

ここがGOOD!

  • Apple製品のような高級感のあるパッケージ
  • 本体の質感やロゴのメタルプレートなど、安っぽさがない
  • キーボード&スタンドを装着しても1kg未満の軽さ
  • スペックの割に処理が軽快
  • バッテリー持ちがよく、放電も少ない
  • Xboxのクラウド&リモートプレイができる

ここがイマイチ

  • USB端子が一つだけ
  • キーボードは配置がやや特殊で慣れが必要
  • Windowsと同じアプリがあまり使えない
  • 折りたたんだときにタイプカバーがずれる

このことから以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • コスパに優れたChromebookを探している人
  • 仕事と遊びに使える2in1タブレットが欲しい人
  • 大画面でXbox Game Streamingを利用したい人

IdeaPad DuetはChromebookならではの軽快性はそのままに、流行りのキックスタンドとキーボードカバーをつけて4万円台という、非常にコスパに優れたガジェットです。

そのため軽く作業をするためのサブPCが欲しい人や、コスパに優れたChromebookを探している人にピッタリ。

ただしChromebookの特性上インターネットに繋いでいないと100%の機能が使えませんし、対応アプリもまだまだ少ないので「外出先でこのソフトが利用したい!」という人は事前によく調べてから購入したほうが良いでしょう。

私自身はWEBブラウザのChromeが使えれば何とでもなるので、個人的には買って大正解なマシンでした。

あとお伝えしたようにXbox Game StreamingといったAndroidアプリも動作するので、仕事と遊びを両立できる2in1タブレットが欲しいという人にもおすすめです。

ちなみに公式サイトでは定期的にセールやクーポン配布も行っているようなので、気になった方は是非チェックしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!もぶ()でした。

  • この記事を書いた人

もぶ

雑食ゲーマー。浅く広くいろんなゲームを遊んでます。 最近はXbox Series Xを手に入れてGamePass三昧。

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