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【コードベイン】レビュー|初心者向けのソウルライクゲー!アニメ調グラもGOOD

こんにちは、もぶ()です。

世間がテイルズオブアライズを楽しんでいる中、私は密かに同じバンナムの人気アクションゲームをプレイしていました。

ダークソウルのような高い難易度に多種多様なアクション、そして吸血鬼をテーマとした世界観が特徴の作品・・・そう、【CODE VEIN(コードベイン)】です。

がっつりプレイして実績もコンプしましたよ!

初めてのソウルライクゲーでしたが、何度かトライしていればクリアできる厳しすぎない難易度とアニメ調のグラフィックスのおかげで、かなり楽しむことができました。

ということで今回はそんなオリジナリティの高いソウルライクゲー、コードベインの感想やレビューをまとめたいと思います。

やや難易度は高いですが、アクションゲームが得意な人はもちろん、初心者の方にも十分おすすめできる作品に仕上がっていますよ!

ポイントを3秒で解説!

アニメ調の美麗なグラフィック!
多数の武器やアクションが楽しい!
クリアできたときの達成感が良い!

コードベインの概要|こんなゲーム

ジャンル アクション・RPG・アドベンチャー
開発  バンダイナムコスタジオ、シフト
販売 バンダイナムコエンターテインメント
対応ハード PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S
発売日 PC、PS4、Xbox One版:2019年5月31日
価格 PS4、Xbox One、Windows10 通常版:9,020円(税込)
Steam 通常版:オープン価格
ブラッドサーストエディション:15,180円(税込)
ダウンロードデラックスエディション:11,990円(税込)
公式サイト https://www.code-vein.com/

以下Amazonの商品説明より引用。

「審判の棘」により崩壊した近未来世界。「ヴェイン」と呼ばれる閉ざされた地が存在した。 そこでは「レヴナント」と呼ばれる吸血鬼たちが、残された自我を保つため互いに血を求め奪い合っていた。 プレイヤーは「レヴナント」の一人となり、同じ苦しみを背負った仲間たちと共に、滅びの運命に抗うため「ヴェイン」の奥地へと足を踏み入れていく。 「吸血」「錬血」など吸血鬼ならではのアクションを駆使しながら、バディと共に、常に死と隣り合わせの危険なダンジョンに挑む「ドラマティック探索アクションRPG」。

Code Vein(コードベイン)はバンダイナムコエンターテインメントから2019年にリリースされたアクションRPGです。

”ドラマティック探索アクションRPG”と名乗っていますが、中身はソウルライク・・・つまりフロム・ソフトウェアからリリースされている人気作品、Dark Soul(ダークソウル)シリーズに似たスタイルのゲームとなっています。

特徴的なのはそのビジュアルで、他のソウルライク作品がリアルなグラフィックなのに対し、このコードベインではアニメ調なのがポイントとなっています。

またシステムもソウルシリーズに似た部分が多いですが、吸血鬼をテーマにしているということで吸血でカウンターを取ったり回復したりといった仕組みも導入されています。

PCでもWindows10版とSteam版がリリースされていますが、特にSteam版はバンダイナムコエンターテインメントが販売しているSteam作品の中では同時接続数が1位、2位を誇るほど非常に高い人気を博しました。

2019年発売のゲームですがまだまだ新しく感じるゲームなので、プレイするタイミングを逃した人も今からでも全然遊べますよ。

なお、Xbox版はXbox Game Passに対応しているため、加入者であれば無料でプレイすることができます。

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コードベインの感想・印象に残ったポイント

では実際にコードベインをプレイしてみての感想を、印象に残った点を中心に書いていきたいと思います。

ちなみ記事作成時点での私のプレイ状況は、

  • バージョンはXbox One(GamePass)版
  • 総プレイ時間:60時間ほど
  • 実績(トロフィー)コンプ
  • DLCは未プレイ

こんな感じです。

エンディングも全て見て実績もコンプしたのでこのプレイ時間となりましたが、1週するだけならだいたい15~20時間もあればクリアできると思います。

ちなみにダークソウル含むソウルライクゲーは実は未プレイで、今作が初めての作品です!

アニメ調のグラフィックが可愛い

コードベインは前述したように、アニメ調のグラフィックが特徴のゲームとなっています。

そのためアニメを見ているようにストーリーなどが頭に入りやすく、またキャラクターもフルボイスなので感情移入しやすいように思いました。

私はダークソウルシリーズなどは未プレイなのですが、どうもあちらはアクションに集中できるようにストーリーに関しては簡易的にできているようなので、特にストーリー重視の人にとってはグラフィックも相まってかなり楽しめるのではないでしょうか。

こんなムフフなシーンもあるぞ!

またキャラクリエイトにもこだわっていて、調節できる項目がこの手のゲームでは珍しく非常に細かいところまで多くありました。

オンラインマルチプレイにも対応しているので、自分が気合を入れて作ったキャラを他の人に公開できるのも良いですね!

多数の武器やアクションで爽快感がある

コードベインには片手剣、両手剣(大剣)、斧、ハンマー、銃剣など様々な武器があり、また同じ武器種でも武器ごとにモーションやスピード、攻撃範囲が違います。

そのため1発の威力は低いけど手数で押せる片手剣や、逆に振りは重いけど当たったときの威力が高い大剣やハンマーを使うなど、自分の好みの武器で戦うことができます。

それだけでも十分魅力的ですが、他のゲームで言うジョブのようなブラッドコードというシステムにより、ブラッドコードごとのスキルや魔法=錬血も利用可能。

更にそこへ吸血アクション(これも防具によって4種類存在)が加わるので、非常に多彩で爽快感のあるアクションを楽しむことができるようになっています。

トライ&エラーの後に訪れる達成感

コードベインはソウルライクゲー・・・つまり”死にゲー”です。

ボスに歯ごたえがあるのはもちろん、そこらへんのザコ敵ですら1、2発食らうと死んでしまうくらい攻撃力が高いのが特徴となっています。

ちなみに死んだときは経験値やお金の代わりになるポイントがその場に落ちて0になり、回収しないで再度死ぬと消滅します(汗)

ここだけ聞くとアクション初心者の方は引いてしまうかもしれませんが、この厳しさこそがソウルライクゲーの魅力。

何度かトライ&エラーを繰り返し巨大なボスを倒したときの達成感や気持ちよさは、他のぬるいアクションゲームでは味わえません。

また今作はバディと呼ばれる仲間システムがあり、オンラインなら他のプレイヤーが、オフラインならNPCが一人同行してくれます。

基本的に必ず二人で敵と戦うことになる為、恐らくソウルライクゲーの中では比較的難易度は低く、やばくなったら味方にまかせて逃げたり回復することもできます。

しかもこのNPCバディがかなり強いという(笑)

そのため、高難易度アクションゲームに変わりはありませんが、初心者の方にこそ試してみて欲しい作品となっています。

マップが見にくく、次の目的地が分かりづらい

コードベインは探索型のアクションRPGです。

オープンワールドではなくステージごとの独立したフィールドで、先へ進むための扉を開けるためにエリアの様々な場所を調べることになるのですが、これが結構大変。

単純に反対側のルートにいるボスを倒すだけで鍵が手に入る場合もあれば、マップの所々にある木箱などの壊せるオブジェクトに隠れていたり、一見崖のようで先に進めないような場所の下に落下すると足場があったりと、よく調べないとわからない位置に仕掛けがあることが多々ありました。

中でも真っ白な城のステージは複雑に出来ていて大変でした。。。

しかもメニュー画面で見れるマップはズームが1段階(=遠距離か近距離の二択)だけしかなく、自分を中心として表示されて位置が自由に動かせない(=好きな位置を見たり拡大したりできない)という謎仕様なため、非常に使いづらかったです。

またストーリー上次にどこに行くかの説明が少ないのも気になりました。

一応拠点にある掲示板のようなオブジェクトを調べると次に向かうフィールドは示してあるのですが、クリア済みのフィールドが示されることが度々あり、”そのフィールドのどこを調べるのか”までが書かれていないので迷うことが多かったです。

理不尽な敵配置や攻撃がある

コードベインでは理不尽な敵の配置や攻撃が結構でてきます。

例えば普通に進んでいたらわからない物陰や角に敵が配置しているパターンなど。

雑魚が弱い普通のアクションゲームならまぁいいんですが、このゲームでは雑魚の攻撃でも2、3発食らうと死んでしまう(しかも経験値ロスト)ので、結構辛いです。

また狭いエリアに敵が密集してくるシーンもあり、特に後半になってくるとだんだん敵も固く強くなってくるので、イライラする死亡が結構ありました。

ソウルライクゲーなので仕方ないと言われればそれまでなんですが、なんかこういうので難易度が高いのはちょっと違うような気もします・・・。

イベントのカットシーンがやたら多い

個人的に特にダルいと感じたブラッドコードの記憶開放作業。

コードベインはイベントシーンがやたら多いゲームです。

ソウルシリーズと違ってストーリーを重視した作品となっていて、アニメ調のグラフィックスのおかげで基本的には楽しめます。

ですがイベントシーンが終わってロード画面が入り、いざ操作できるようになるかと思ったらまた別のイベントが始まったりします。

またメインストーリーだけならまだしも、数十種類もあるブラッドコード(=ジョブ)一つにつき5個ほど記憶を開放する作業があり、開放するたびに2~3分の紙芝居のようなイベントが始まります。

一応イベントのスキップはできるようですが、メインストーリーでは語られない各キャラの裏側の話が聞けるのでスキップしづらい・・・。

しかも記憶を開放しないとそのブラッドコードで新たなスキルが覚えられないので、開放は必然です。

この辺は世界観やキャラクターが気に入った人は楽しめると思いますが、個人的にはちょっと煩わしく感じてしまいました。

 

コードベインの感想まとめ

コードベインの感想・レビューをまとめるとこんな感じ。

ここがGOOD!

  • アニメ調のグラフィックが可愛い
  • 多数の武器やアクションで爽快感がある
  • トライ&エラーの後に訪れる達成感

ここがイマイチ

  • マップが見にくく、次の目的地が分かりづらい
  • 理不尽な敵配置や攻撃がある
  • イベントのカットシーンがやたら多い

またこのことから以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • ソウルライクゲーが好きな人
  • 歯ごたえのあるアクションゲームがやりたい人
  • アニメが好きでストーリーもしっかり楽しみたい人

ということで今回はバンダイナムコから2019年にリリースされたゲームパス対応タイトル、コードベインをレビューをしてみました。

やっぱり普通のアクションゲームと違ってソウルシリーズを模範としているため、アクションが苦手な人には少しハードルが高い印象。

ですが何度かトライしていればクリアできるくらいの難易度ですし、バディシステムによってピンチのときは味方に任せることもできる為、逆にソウルシリーズで挫折したようなアクションゲーム初心者にこそおすすめしたいタイトルだと感じました。

おかげで初めてのソウルライクゲーでしたが十分に楽しめ、結果実績をコンプするくらいやり込むことができましたよ!

マップの作りや次に行くべき目的地がわかりにくい、理不尽な敵&配置といった点は気になりましたが、全体的なクオリティは高く、総合的に良くできたアクションゲームです。

またアニメのようなグラフィックやキャラクター一人一人の背景にも触れられるストーリーなどから、漫画やアニメが好きな人にもマッチするタイトルに仕上がっていると思います。

個人的には続編が出たら是非プレイしたい作品の一つとなりました。

なおXbox Game Passなら2021年9月現在無料でプレイできるので、気になった人は是非試して見て下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました!もぶ()でした。

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  • この記事を書いた人

もぶ

雑食ゲーマー。浅く広くいろんなゲームを遊んでます。 最近はXbox Series Xを手に入れてGamePass三昧。

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