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【Tranya Nova】レビュー|最新機能全部入りで数千円!神コスパイヤホン

2023年8月21日

こんにちは、もぶ()です。

米Amazonで人気のイヤホンブランドであるTranya(トランヤ)。そんなTranyaから、現状コスパ最強とも言える完全ワイヤレスイヤホンが登場しました。それが今回ご提供頂いた【Tranya Nova】です。

アクティブノイズキャンセリングに外音取り込み機能、低遅延モード、マルチポイント接続、ワイヤレス充電、さらにIPX5防水と、最新・トレンド機能がてんこ盛りでありながら価格はまさかの1万円以下!

価格の設定間違ってませんか・・・!?

でもここまで安いと実際のところ品質はどうなの?音質も悪いんじゃ・・・?と心配な方もいると思うので、実機の写真や実際に使ってみての使用感などをお伝えしたいと思います。

とにかくコスパ抜群なワイヤレスイヤホンとなっているので、新しいイヤホンを探している人は是非参考にしてみてください!

ポイントを3秒で解説!

最新&人気機能満載で9千円以下という神コスパ
ハイレゾ、ANC、外音取込、低遅延、マルチポイント、無線充電と全部入り
本体&ケースは指紋や傷が目立つ

 

Tranya Novaの概要|こんな製品

今回紹介する商品はこちら。

製品名 Nova
ブランド Tranya
Bluetooth バージョン 5.3
ドライバー構成 12mmドライバー
再生可能時間 9時間(充電ケース併用36時間)
充電ポート USB-C
イヤホンタイプ カナル型
操作タイプ タッチセンサー式
対応コーデック aptX Adaptive/SBC/AAC/LC3(後日対応予定)
製品サイズ 横幅63mm×縦48mm×厚み26mm
製品重量 約4.65g(イヤホン/片側)
約44.4g(充電ケース+イヤホン両側)
主な機能 マルチポイント(2台同時)接続、IPX5防水、アクティブノイズキャンセリング(ANC)、通話ノイキャン、ハイレゾ対応、ゲームモード(低遅延)、外音取込モード、ワイヤレス充電、片耳使用可、イコライザー、専用アプリ
価格 8,580円
公式サイト https://tranya.jp/products/nova
公式ツイッター https://twitter.com/tranya_japan

Tranya Novaは2017年に創業されたTranya(トランヤ)という中国:深セン発のオーディオメーカーが販売しているワイヤレスイヤホンの新作です。

日本ではあまり知られていませんが、海外ではアメリカを中心に人気のブランドとなっていて、ワイヤレスイヤホンを中心に様々なオーディオ機器を販売しています。日本語の公式サイト公式ツイッターもあり。

そんなTranyaの新型ワイヤレスイヤホンであるNovaは、Qualcomm社の最新チップであるQCC3072を搭載し、aptX Adaptive対応でハイレゾ相当の音質を実現した完全ワイヤレスイヤホンです。

音質だけじゃなく、最近のワイヤレスイヤホンのトレンドであるアクティブノイズキャンセリング(ANC)や低遅延モード、外音取り込みモード、マルチポイント接続、さらにはワイヤレス充電にも対応しているなど、まさに全部入りといった製品に仕上がっています。

そして驚くべきはその価格で、これだけ最新の機能てんこ盛りでありながら1万円以下・・・セールや以下のクーポンを利用すると6,000円台で購入できるコストパフォーマンスの高さが大きな魅力なイヤホンです。

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Nova20off

※期間限定&なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

 

Tranya Novaの外観

ということで早速商品の方見ていきましょう。

パッケージ開封〜本体・付属品

パッケージはこんな感じ。

白いケースにトランヤのロゴのみという、まるでジュエリーブランドのようなシンプルだけど高級感のあるケースです。

 

裏面。

 

箱を開けると本体が登場します。

 

そして本体がハマっている部分を持ち上げると・・・

裏に付属品が入ったケースがありました。

 

ケースの中身や付属品はこんな感じです。

Tranya Novaのセット内容

  • Tranya Nova ワイヤレスイヤホン 本体
  • 充電ケース
  • 充電ケーブル
  • 交換用イヤーピース 2種(S、L) ※Mは装着済み
  • 取扱説明書

 

説明書は言語に合わせて3冊封入されていて、日本語の記載もちゃんとありました。

 

充電ケーブルは10cmくらいの短いものです。

さすがにこの長さでは使いにくいので、もっと長めのものを購入しておくのが良いでしょう。

もしくはワイヤレス充電にも対応しているので、ワイヤレス充電器・充電スタンドもおすすめ。

 

イヤーピースはSサイズとLサイズが一組ずつ封入されていました。

ちなみに本体に装着されているのはMサイズです。

イヤーピースはそれ自体を交換するだけでも音質や装着感が大きく変わってくるので、より良い音や快適に使いたい人は高性能なイヤーピースに交換するのがおすすめです。

 

そしてこちらがイヤホン本体&ケース。

ケースは光沢の強いプラスチック製のケースです。色はネイビー。

スペックの割にかなり安いので仕方ないですが、一応ハイエンドモデルなので個人的にはメタル製ケースだともっと良かったですね。

あと光沢が強すぎて反射や指紋がめちゃくちゃ目立ってしまうのが気になりました・・・。

ケースの中央には充電時や残りのバッテリー残量を示すLEDが見えます。

 

ケースの底面にはUSB-Cポートが。

 

背面にはTranyaの文字と、中央にペアリング用のボタンがありました。

 

ケースオープン。

 

イヤホン本体はこんな感じです。

イヤホンもケースと同様、光沢の強い素材でできていました。

側面のタッチセンサー部分にはTranyaのロゴと文字が描かれています。

 

反対側。

こちらはイヤーピースやマイクの穴がある以外は特に変わったところはありません。

 

Tranya Novaの重量

Tranya Novaの重量も測ってみました。まずはケース込みの重さから。

イヤホンとケースを合わせた重量の実測値は、44.1gでした。

樹脂製のケースとしては数値的にはやや重めですが、実際持っても気にならないレベルだと思います。

 

次に本体のみの重量。

Tranya Nova本体の重量は、片耳で4.6gとなりました。

こちらも一般的なイヤホンに比べると気持ち重めですが、誤差の範囲なのでつけていても重さを感じることはないと思います。

 

Tranya Novaの外観は以上です。

 

Tranya Novaの使用感・所感

では次にTranya Novaを実際に使用してみての使用感・所感をまとめていきたいと思います。

アクティブノイズキャンセリングで音楽に集中できる

Tranya Novaには、ハイエンドワイヤレスイヤホンで人気機能の一つ、アクティブノイズキャンセリング(ANC)が搭載されています。

専用アプリ(またはイヤホン3秒間タッチ)でONにすることで、周囲から聞こえる雑音に対して同じ周波数の音を当てて相殺し、余計な雑音を聞こえにくくして音楽に集中できるようになるので、特に通勤中やウォーキング中など外でイヤホンを使うことが多い人にとっては非常に便利な機能となっています。

Tranya Novaのアクティブノイズキャンセリングは43dBとなっていて、体感的には「程よい強さ」の印象。消音というよりは減音といった感じですが、強く聞きすぎるタイプだと逆に静かな環境でサーッといったノイズが目立ってしまうので、そういったものを感じなかった分個人的には丁度よいのかなと思いました。

通話ノイズキャンセリングに関してはTranya Novaの場合CVC8.0という最新規格に対応していて、また6つのマイクで風切り音を低減する技術も採用されているので、通話に関しての音質も全く問題なさそうです。

ちなみにノイズキャンセリングには大きく分けて以下の2種類があり、

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)・・・イヤホンの外側の雑音を打ち消して、イヤホンから聞こえる音だけクリアにしてくれる機能。
  • 通話ノイズキャンセリング(CVC)・・・通話中の相手に対してこちら側の騒音を聞こえにくくし、会話をクリアにしてくれる機能。

※この他、カナル型イヤホン(イヤーピース)の特徴であるパッシブノイズキャンセルと呼ばれるものもありますが、こちらは機能というより耳栓のように耳が塞がれることで外音を聞こえにくくするものなので、省略します。

よく安いイヤホンで見られる「通話ノイズキャンセリング」とは通話時の音声だけをクリアにするものでアクティブノイズキャンセリングとは別物な為、注意しましょう。

Tranyaの製品でも以前レビューしたT6は通話ノイズキャンセリングのみの搭載となっているので、個人的にアクティブノイズキャンセリングを搭載しているNovaのほうがオススメです!

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外音取り込みでイヤホンをつけたままでも安心

Tranya Novaには外音取り込み機能もついています。

外音取り込み機能をONにすると、イヤホンの外の音をマイクが拾ってそれがイヤホンから聞こえるようになります。つまり擬似的に外の音がイヤホンを貫通して聞こえるような環境を作れるというわけです。

カナル型イヤホン(イヤーピースで耳の穴を塞ぐタイプ)を使ったことがある人であればわかると思いますが、遮音性が高い分外の音が聞こえにくくなるので、例えば誰かに話しかけられるといちいちイヤホンを外さないとよく聞き取れなかったりするんですよね。外音取り込み機能があるとそういった悩みが解消されるので、かなり便利な機能となっています。

個人的には安全のためにもアクティブノイズキャンセリングとセット付いていて欲しい機能の一つです。

低遅延モードでゲームや動画が自然に楽しめる

Tranya Novaには低遅延モード(ゲームモード)が搭載されています。

低遅延モードとは名前の通り、音の遅延(遅れ)を少なくするというもので、昨今のハイエンドワイヤレスイヤホンに多く搭載されている機能の一つです。

この機能をONにすると通信が40msの低遅延になり、ゲームや映画など、画面と音声のシンクロが重要なコンテンツを自然に楽しむことができるようになります。

特にゲームを遊ぶ場合に重宝する機能で、例えばアクション系のゲームをやっているときにどこかで敵の攻撃が聞こえればすぐに反応して素早く対応できるようになる為、ワイヤレスイヤホンでゲームを楽しみたい人には必須といえる機能となっています。

実際使ってみるとやっぱりONとOFFではその差が歴然で、低遅延モードのおかげでゲームや映画がより自然で快適に楽しめるようになりました。

マルチポイント接続でスマホやタブレットが同時につながる

Tranya Novaは最近のトレンドであるマルチポイント接続にも対応しています。

マルチポイント接続とは複数のデバイスに同時に接続できる機能で、Novaの場合は2端末同時に接続することができます。一見、2つ同時に接続する必要なんてないようにも思えますが、実はこれなかなか便利だったりします。

例えば一台をスマホ、もう一台をiPadなどのタブレットに接続。するとタブレットで動画を視聴しているときに電話がかかってきた場合でも、いちいち接続を切り替えたりする必要なくそのまま通話に出ることができます。

またゲーム機とスマホに接続すればゲームをしながらスマホのLINEやDiscordで会話を楽しむことができるなど、工夫次第でいろいろな使い方ができる、痒いところに手が届く機能となっています。

ワイヤレス充電対応でケーブルをつなぐ手間がない

Tranya Novaは外観の部分でもお伝えしましたが、USB-Cによる有線充電だけじゃなく、無線のワイヤレス充電にも対応しています。

こちらも高級なスマホやワイヤレスイヤホンに見られる機能ですが、ケーブルを抜き差しする手間がなくなるのはもちろん、複数の端末を充電器の上に置くだけでまとめて充電できるので、一度使うと有線には戻れないような魅力のある機能となっています。

ワイヤレス充電は価格が1万円以上の高級なモデルについているのが一般的なので、それがこの価格帯の製品についているのはかなり貴重な感じがします。

IPX5防水でお風呂や雨の日でも使用できる

Tranya Novaでは電子機器の防水性能を表す国際規格の一つであるIPX5に対応しています。

IPX5は「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響を受けない」ことを意味していて、具体的には「内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から1分あたり12.5リットルの水を最低3分間注水する」という条件でテストされています。

ちょっとわかりにくいですが、実生活だとシャワーの水や流水で洗っても大丈夫なレベルで、海水や温泉などの真水以外の場所で使うと腐食や故障の原因になる可能性があるといった感じです。

なので完全防水ではないものの、お風呂場での使用(長時間の水没はNG)や雨の日の外出程度であれば全く問題なく使用することができます。

私はお風呂場で使うことはあまりないのですが、雨の日でもウォーキングをしたりでかけたりすることがあるので、防水性能が高めなのは嬉しいですね!

音質も良く全体的にクリアで聞きやすい

Tranya Novaは音質もなかなか良かったです。

具体的には中〜高音域の解像度が高く、スッキリ明瞭な音を聞くことができました。なのでJ-POPやボーカルメインの楽曲に特に向いている印象のイヤホンとなっています。

NovaにはTranya独自のSonicMaxテクノロジーという技術を導入しているそうで、これも音質に大きく貢献しているように思えます。

反面、低音域はボフッボフッといった感じでややぼやけた印象があったので、HIPHOPやR&Bなどブラックミュージックを聞く場合はやや物足りなさがあるかもしれません。

ですが決して低音が弱いというわけではなく、専用アプリで細かな調節もできるので、全体的には音質の良いイヤホンに仕上がっていると感じました。

最初は全てフラットな状態。

プリセットやカスタムで自分好みに調節可能。

また私の場合はハイレゾで聴ける環境ではないので試せませんでしたが、aptX Adaptiveコーデックにも対応しているので、対応したスマホやトランスミッターなどを持っていればハイレゾ相当の更に高音質で試聴することもできます。

ケース&イヤホン本体に指紋や汚れが付きやすい

Tranya Novaの個人的に唯一といっていい欠点は、外観の点でも触れましたがケース・イヤホン本体の反射が強く、指紋や汚れが付きやすいということです。

特にケースに関しては取り出したりしまったりする度に目にしますし、イヤホンに比べて大きいことから結構気になりました。またピアノブラック調なので傷がつきやすそうなのもちょっと心配ではあります。

まぁどちらも頻繁に人に見せるようなものではないのであくまで自己満ではあるのですが、個人的には汚れや傷が目立ちにくい非光沢タイプのデザインのほうが良かったな〜という感じですね。

 

Tranya Novaの感想・評価まとめ

ということで今回は米Amazonで人気のオーディオメーカーTranyaの新作イヤホン、Novaをレビューしてみました。

感想や評価をまとめるとこんな感じ。

ここがGOOD!

  • アクティブノイズキャンセリングで音楽に集中できる
  • 外音取り込みでイヤホンをつけたままでも安心
  • 低遅延モードでゲームや動画が自然に楽しめる
  • マルチポイント接続でスマホやタブレットが同時につながる
  • ワイヤレス充電対応でケーブルをつなぐ手間がない
  • IPX5防水でお風呂や雨の日でも使用できる
  • 音質も良く全体的にクリアで聞きやすい

ここがイマイチ

  • ケース&イヤホン本体に指紋や汚れが付きやすい

このことから以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • 最新機能全部入りのワイヤレスイヤホンが欲しい人
  • ゲームや動画の視聴用に低遅延のワイヤレスイヤホンを探している人
  • お風呂場や雨の日の外出でワイヤレスイヤホンを使っている人

Tranya Novaは1万円以下の価格で最新・トレンドの機能を網羅したまさに全部入りの高コスパワイヤレスイヤホンです。

ハイレゾ相当のaptX Adaptiveに対応、ほど良い強さのアクティブノイズキャンセリングに外音取り込み機能、ゲームや映画を自然な応答速度で楽しめる低遅延モードといった人気機能はもちろん、最近のハイエンドイヤホンに搭載されているマルチポイント接続や無線ワイヤレス充電といった機能も搭載。

さらにIPX5防水に対応しているため、お風呂場での仕様や雨の日の外出・ランニングなどでも全く問題なく使用することができます。

それでいて1万円以下・・・クーポンを使うと数千円で購入できるので、全部入りの神コスパワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

音質も低音が若干ぼやけ気味ではあるものの全体的には明瞭・クリアで聴きやすいので、安くても音質もにそれなりにこだわりたいという人にもおすすめです。

更に以下の限定クーポンを併用することで6,000円台で購入できるので、気になった方はぜひ活用してみてください!

最後までご覧いただきありがとうございました!もぶ()でした。

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※期間限定&なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

  • この記事を書いた人

もぶ

雑食ゲーマー。浅く広くいろんなゲームを遊んでます。 最近はXbox Series Xを手に入れてGamePass三昧。

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