【PR】記事内に広告・プロモーションを含む場合があります。

ガジェット

【Tranya T6】レビュー|ハイレゾ&マルチ接続&物理ボタンの高コスパイヤホン

2023年7月3日

こんにちは、もぶ()です。

ワイヤレスイヤホンは多くのブランドから様々な製品が販売されていて、どれを買おうか悩む人も多いのではないでしょうか。

その中でも「物理ボタンが搭載されていること」を選ぶための条件にしている人も少なくないはずです。

タッチパネル式だと軽い力で操作できる反面、反応しなかったり誤操作が起きるので好みが分かれるところなんですよね。

そこで今回レビューする商品がメーカー様からご提供頂いた【Tranya T6】という物理ボタンを搭載した新型ワイヤレスイヤホンになります。

物理ボタン以外にもハイレゾやマルチポイントにも対応し、ケースのデザインも高級感のある仕様となっているので、コスパを重視する人も是非チェックしてみて下さい。

ポイントを3秒で解説!

ハイレゾ&マルチポイント対応
物理ボタンで操作がしやすい
アクティブノイキャンは非搭載

関連【Tranya Nova】レビュー|最新機能全部入りで数千円!神コスパイヤホン

関連記事
【Tranya Nova】レビュー|最新機能全部入りで数千円!神コスパイヤホン

続きを見る

 

Tranya T6の概要|こんな製品

今回購入した商品はこちら。

製品名 T6
ブランド Tranya
Bluetooth バージョン 5.2
ドライバー構成 12mmドライバー
再生可能時間 9時間(充電ケース併用34時間)
充電ポート USB-C
イヤホンタイプ カナル型
操作タイプ 物理ボタン式
対応コーデック aptX Adaptive/SBC/AAC
製品サイズ 横幅62mm×縦32.8mm×厚み25.9mm
製品重量 約4.97g(イヤホン/片側)
約37.5g(充電ケース+イヤホン両側)
主な機能 マルチポイント(2台同時)接続、IPX5防水、通話ノイキャン、ハイレゾ対応、ゲームモード(低遅延)、片耳使用可、イコライザー、専用アプリ
価格 7,480円
公式サイト https://tranya.jp/products/t6
公式ツイッター https://twitter.com/tranya_japan

以下Amazonより引用。

・【先端チップQCC3040&aptX Adaptive】クアルコム社(Qualcomm)の先端チップ「QCC3040」を採用、ハイレゾ相当の高音質コーデックaptX Adaptiveに対応、Bluetooth5.2をサポートしており、より安定した接続性と高音質を実現します。aptX Adaptiveではリスニング環境に応じてビットレートを自動調整し、状況に応じた最適な音楽再生を可能にします。aptX Adaptive/AACで、音楽再生、または動画視聴、ゲームにもお楽しみ頂けます。
・【マルチポイント接続】マルチポイント接続に対応しており、iOS、Android、PCなどのデバイスと最大2台を同時接続、スムーズな切り替えで音楽や通話を楽しめます。
・【ボタンコントロール】T6イヤホンは多機能ボタンコントロールを備えており、曲送り/曲戻し、電話応答/終了/拒否、音量調整、音声アシスタントなどを簡単に操作できます。物理的なボタンコントロールは、タッチコントロールよりも正確で応答性が高いため、「タッチパッド」を誤って押しても問題はありません。意図せずに触れたり、間違ったコマンドを実行したりする心配はありません。
・【計4基マイク/cVc8.0通話ノイズリダクション対応】左右4基の高性能マイクを内蔵、cVc8.0通話ノイズリダクション技術を採用しました。周囲のノイズをフィルタリングし、音声通話の明瞭度を上げます。
・【専用アプリ】専用アプリ(Tranya Audio)を利用すると、音質・ノイズキャンセルングの調整が自由自在。低遅延モードのオン/オフや、さまざまなカスタマイズも可能です。

Tranya T6は2017年に創業されたTranya(トランヤ)という中国:深セン発のオーディオメーカーが販売しているワイヤレスイヤホンの新作です。

日本ではあまり知られていませんが、海外ではアメリカを中心に人気のブランドとなっていて、ワイヤレスイヤホンを中心に様々なオーディオ機器を販売しています。日本語の公式サイト公式ツイッターもあり。

新型ワイヤレスイヤホンのT6はQualcomm社の最新チップであるQCC3040を搭載していてaptX Adaptiveに対応している他、物理ボタンやマルチポイント接続機能も搭載、更に専用アプリを使うことで好みの音質に調整できる他、低遅延モードも選択できるようになっているのが特徴です。

また本体やケースに光沢のあるメタル素材を使うことで、高級感のあるデザインになっているのもポイントとなっています。

当サイト限定:10%OFFクーポン(Amazonの割引と併用可能!)

GML9CXP8

※期間限定&なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

 

Tranya T6の外観

ということで早速商品の方見ていきましょう。

パッケージ開封〜本体・付属品

パッケージはこんな感じ。

真っ白な箱の真ん中にメーカーロゴがある、シンプルなデザインです。

 

裏面。

 

箱を開けてみました。

箱を開けると説明書の入った薄いケースがあり、その下に本体や付属品が隠れていました。

ちなみに付属品は以下のとおりです。

Tranya T6のセット内容

  • Tranya T6 ワイヤレスイヤホン 本体
  • 充電ケース
  • 充電ケーブル
  • 交換用イヤーピース 2種(S、L) ※Mは装着済み
  • 取扱説明書

 

説明書は日本語対応です。

よくあ海外製のものと同じで、たまに翻訳に違和感があったりしますがまぁ許容範囲ですね。

 

こちらが本体と付属品。本体が収まったケースと、充電ケーブル、イヤーピース2種です。

 

充電ケーブルは長さが10cmくらいと非常に短いので、おまけですね。

おそらく大半の人は他のケーブルを使うはずなので問題ないと思いますが、持っていない人はある程度長いケーブルを買っておくと今後いろいろ役に立つのでおすすめです。

 

こちらは交換用のイヤーピース。

イヤーピースは本体に付属のMサイズとは別に、より小さいSサイズとより大きいLサイズが付属していました。

イヤーピースは装着感だけじゃなく音質にも影響してくるので、自分にあったものを選べるのは良いですね。

よりこだわりたい人はイヤーピース単体が様々なメーカーから販売されているので、別途購入して交換してみるのも楽しいですよー!

 

ケース詳細。

Tranya T6のケースはデザイン的には非常にシンプルで、真上にロゴがある以外はこれといった装飾などはありません。

また全体的にメタリックな加工がされていて、高級感があって質感は高いです。

ひんやり&つるつるなので、肌触りもGOOD!

 

裏面。

裏面には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

 

底面。

底面は平らになっているので、立てて置く場合も安定感がありました。

 

ケース開封。

開けるとピカピカなイヤホン本体が登場します。

 

イヤホンは表面のスイッチ周りにメッキが使われていました。

おそらく高級感を出したかったのだと思うのですが、個人的にはメッキは派手なだけで逆に安っぽく見えてしまうので、ケースと同じように非光沢のメタル加工のほうが良かったと感じました。

スイッチ周りなのもあって指紋が付きやすいのも気になりました。

 

横から。

スイッチ周りは派手でしたが、全体的には非光沢の樹脂素材で形的にもシンプルな作りです。

 

イヤーピース側から見るとこんな感じ。

RとLの文字はプリントです。

 

ケースは蓋の内側に対応・取得した規格などが記載されていました。

 

Tranya T6の重量

Tranya T6の重量も測ってみました。まずはケース込みの重さから。

イヤホンとケースを合わせた重量の実測値は、44.6gでした。

やはりメタル製のケースとなっているので樹脂製のケースに比べるとやや重くはなりますが、特に意識しなければ差を感じることは少ないと思います。

 

次に本体のみの重量。

Tranya T6本体の重量は、片耳で4.4gとなりました。

ケースに対してこちらは一般的なワイヤレスイヤホンよりもやや軽量です。これだけ軽ければつけていて気になることもないですね。

 

Tranya T6の外観は以上です。

 

Tranya T6の使用感・所感

では次にTranya T6を実際に使用してみての感想やレビューをまとめていきたいと思います。

マルチポイント接続が便利

Tranya T6の売りの機能の一つに、マルチポイント接続があります。

マルチポイント接続とはその名の通り、複数の端末を同時に接続してそれぞれの音を同じイヤホンから聴くことができるという機能。

T6の場合は2端末の同時接続に対応しているので、例えばタブレットに接続してYoutubeなどを楽しんでいるときにスマホから通話が来た時、タブレットとの接続を切らずに同じイヤホンからそのまま通話することが出来ます。これがやってみると思っている以上に便利でした。

私の場合は本体にボイスチャット機能が搭載されていないSwitchでフレンドと一緒にゲームをするとき、LINEやDiscordで通話しながら遊べるようになったのが良かったです!

物理ボタン搭載で操作ミスが少ない

Tranya T6は物理ボタンが搭載されています。

最近のワイヤレスイヤホンはタッチセンサー式のものが多く、好みの問題ではありますがタッチセンサー式は軽い力で操作できる一方うまく反応しないときがあったり、間違って触れてしまったときに誤反応して曲が止まったりスキップされてしまうということがあるんですよね。

なので個人的にもタッチセンサー式より物理ボタンのほうが好きなのですが、Tranya T6は物理ボタンの為確実に操作出来て誤反応もないので、安心して利用することが出来ました。

また後述する専用アプリを使うことで押したときの操作も自由に変更することができるのも良かったです。

低遅延モードでゲームや映画が楽しめる

ゲームモードをONにすることで40msの低遅延でリスニングできる

 

Tranya T6には低遅延モード(ゲームモード)が搭載されています。

これは専用アプリから機能をONにすることで使えるようになるのですが、ONにすることで遅延が大きく低減しているのがわかりました。

普段音楽を聴くだけであればあまり必要ないですが、映画やゲームなど画面の中の映像を見ながら同時に音声も楽しむようなコンテンツの場合、かなり恩恵を受けられるはずです。

もちろんワイヤレスですしゲーミング用イヤホンなどに比べれば遅延はありますが、それでも搭載されていない機種に比べると違和感が大きく減らせるので、低遅延モードがあるのは嬉しかったですね。

アクティブノイキャンは非搭載

Tranya T6で残念に思ったのは、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能は非搭載だったことです。

ノイズキャンセリングについてあまり知らない人もいると思うので説明しますが、最近のワイヤレスイヤホンに搭載されるノイズキャンセリング機能にはには大きく分けて以下の2つがあります。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)・・・イヤホンの外側の雑音を打ち消して、イヤホンから聞こえる音だけクリアにしてくれる機能。
  • 通話ノイズキャンセリング(CVC)・・・通話中の相手に対してこちら側の騒音を聞こえにくくし、会話をクリアにしてくれる機能。

※この他、カナル型イヤホン(イヤーピース)の特徴であるパッシブノイズキャンセルと呼ばれるものもありますが、こちらは機能というより耳栓のように耳が塞がれることで外音を聞こえにくくするものなので、省略します。

このように一般的によくイメージされるノイズキャンセリング機能とはANC=アクティブノイズキャンセリング機能のことなんですが、残念ながらTranya T6に搭載されているのはCVCノイズキャンセリングの方なんですね。

商品説明にも「計4基マイク/cVc8.0通話ノイズリダクション対応」とあるのでノイズキャンセリングについて知っている人は問題ないですが、全く知らない人は気をつける必要があります。

ちなみにCVCノイズキャンセリングには記事執筆時点で6.0と8.0のバージョンがあるのですが、T6は一応最新規格の8.0に対応しています!

もしANC機能搭載のワイヤレスイヤホンが欲しい方は、Tranyaであれば以下の製品がおすすめです。

関連【Tranya Nova】レビュー|最新機能全部入りで数千円!神コスパイヤホン

関連記事
【Tranya Nova】レビュー|最新機能全部入りで数千円!神コスパイヤホン

続きを見る

音質は専用アプリでの調整必須

まず前提として、Tranya T6はハイレゾ相当の音質になるaptX Adaptiveというコーデックに対応していますが私はaptX Adaptive対応の端末を持っていないので、SBC/AACのみで音を聴いています。

なのでその時点で既にある程度落ちてはいるのですが、特に設定などをいじらず普通に聴いた限りだと全体的に音がこもった感じで、また高音や低音などがフラットすぎてメリハリのない感じの音になっている印象でした。なので正直SBC/AACで標準設定のまま聴くと音質はあまり良くありません。

・・・が、専用アプリであるTranya Audioを使ってイコライザーを調整するとかなり改善されることがわかりました。

最初は全てフラットな状態。

プリセットから選ぶことで自動で調節される。

イコライザーの調節が苦手な人でも4種類あるプリセットから選ぶだけで簡単に設定出来ますし、より細かい調節をしたい場合は手動で調節できるので、音楽に合わせて変えることでより音質を上げることができると思います。

好みの問題ではありますが、私の場合はイコライザーの設定をプリセットの「バランス」にしたらかなりいい感じになりました!

また前述した低遅延モードやボタンのカスタマイズなどイコライザー以外にもアプリから設定できる機能があったり、ファームウェア(イヤホン本体に組み込まれた制御ソフト)のアップデートもできるので、音質の調整に関わらず専用アプリの使用は必須と言えるでしょう。

 

Tranya T6の感想・評価まとめ

ということで今回は米Amazonで人気のオーディオメーカーTranyaの新作イヤホン、T6をレビューしてみました。

感想や評価をまとめるとこんな感じ。

ここがGOOD!

  • ケースに高級感・質感があって良い
  • マルチポイント接続が便利
  • 物理ボタン搭載で操作ミスが少ない
  • 低遅延モードでゲームや映画が楽しめる

ここがイマイチ

  • アクティブノイキャンは非搭載
  • 音質は専用アプリでの調整必須

このことから以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • スマホやタブレットなど複数の端末に同時に接続したい人
  • 物理ボタン搭載のイヤホンを探している人
  • ゲームや動画視聴用のイヤホンが欲しい人

Tranya T6はこの価格帯では貴重なマルチポイントに対応したワイヤレスイヤホンです。

2機の端末と同時に接続できる為、ゲームをしながら通話を楽しんだり、通話をしながらYoutubeを楽しんだりと人によって様々な活用ができます。特にゲームの場合は低遅延モードも活用できるので、かなり快適にプレイできるのではないでしょうか。

また物理ボタンを搭載しているので押し間違いが少なく、ストレスのない確実な操作ができるのもGOOD!

ただしアクティブノイズキャンセリング機能が非搭載のため、外で騒音を抑えながら音楽や動画、ゲームなどを楽しむ目的で購入を考えていた人は注意が必要です。

それと音質も標準の設定だとイマイチなので、専用アプリでの調節は必須です。その代わり逆に専用アプリを使うことで割りといい音で聴こえるようになりますし、ボタンの操作設定なども自由に変えられるようになるのでおすすめです。

全体的には7,000円台という価格で物理ボタン搭載、マルチポイントやハイレゾ、低遅延モードにも対応してますし、本体やケースも高級感のある作りになっているのでコスパは高めで悪くありません。

更に割引クーポンも配布されているようなので、活用することでよりお得に購入できますね!

1万円以下でコスパに優れたワイヤレスイヤホンを探している人は、Tranya T6を是非チェックしてみてはいかがでしょうか!

最後までご覧いただきありがとうございました!もぶ()でした。

当サイト限定:10%OFFクーポン(Amazonの割引と併用可能!)

GML9CXP8

※期間限定&なくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

  • この記事を書いた人

もぶ

雑食ゲーマー。浅く広くいろんなゲームを遊んでます。 最近はXbox Series Xを手に入れてGamePass三昧。

-ガジェット
-,

© 2024 もぶろぐ